園子先生のひとり言

2015.07.27更新

さて、祖母きくさんですが・・
父が2歳の時に他界したので、どんな人か
よくわからなかったのですが伯母や従兄が
いろいろと調べてくれました。

出身は熊本県。

実は祖父との前に、医師の男性との
結婚歴があり、医学を勉強するために
アメリカに留学していたのだそうです。

その男性が亡くなったため、帰国して
満州の日赤病院で祖父と出会った、
ということです。

と・・
サラッと書きましたが、

大正時代の話ですから、きくさんという
女性はわが祖母ながら、当時かなりの
「ハイカラさんshine」だったんでしょう
ね~happy01

従兄は、祖母が亡くなった地である
インドネシアも訪れ外国人墓地に
お墓が実在するのも確認してきて
くれました。
その写真がこちらeye


墓地には、日本人慰霊碑もあったそうです。


30年ほど前の写真ですが、きっと今も
残っているのではないでしょうか
いつか訪れてみたいものですconfident

ちょうど、テレビで「天皇の料理番」を
やっていましたが、
時代的にはちょうど同じ頃の話です。

そういう時代だったせいなのか、
あの主人公も祖父母も今の私達と比べて
とてもバイタリティーあふれる人達
だった気がします。

間もなくお盆を迎えますが、
ご先祖様方には、ぜひ立ち寄って
彼らのバイタリティーを分けて
もらいたいものですwink


投稿者: 山本歯科診療所