園子先生のひとり言

2015.07.14更新

13日は、父の3回目の月命日でした。
もう3か月も経った・・
まだ3か月しか経ってない・・
どちらにも感じられますconfident

父も母も元気だったころ・・

技工室の片づけをしていて、こんな
古い手紙の束を見つけましたeye


なんとsign02
結婚前の母から父に宛てたラブレターloveletter
だったのです。

もちろん読ませていただきましたbleah

当時、野田で開業したての父が知人の
紹介で鎌倉に住んでいた母とお見合をして
その後、半年ほどで結婚にいたるまでの
やりとりが書かれていました。

最初の待ち合わせ場所は、東京駅の
銀の鈴。

その後、何度かデートをするのに
日時は手紙で決め、急なキャンセルは
電報coldsweats01で知らせていた・・という
なんともはや・・

今では考えられないですが、昭和30年頃
はごく当たり前だったんでしょうねぇ~

私の目からは、たいして仲が良さそう
にも見えない両親にこんな初々しい頃が
あったのかと、ちょっと感動shineして
二人に見せたのですが、二人とも
照れていたのか?たいして感動もせず
いつの間にかまた、技工室の引き出しに
しまい込まれてました。

父が亡くなった時にこの手紙のことを
思い出したので、棺に納めて持って
行ってもらいましたloveletter

今頃、あちらで二人は再会している
でしょうか・・japanesetea


投稿者: 山本歯科診療所