園子先生のひとり言

2017.11.04更新

前回書いた足の痛みがなかなか取れませんtears

整形外科で足底板も作りましたが、靴の中に敷いて履いている間は楽でも、慣れていないせいか靴を脱いだあと、かえって痛みが増すような・・gan

作ったのは片方だけ(痛むのは左足)なので右と左で靴の高さが違い、歩いていると腰まで痛めそうだし・・結局ほとんど使っていませんehe

 

 

そんな時、温泉「ほのか」のロッカールームに「あなたのアーチだいじょうぶですか? 中足骨を整える云々・・」の張り紙と小さなマッサージ器があるのに気づきました。

なんと‼

まさに今の私のためにあるようなマッサージ器ではありませんかstar

早速試してみると(100円)、温泉に入った後だったせいもあるのでしょうが、足全体が軽くなり素足で歩いても足裏が痛くないgya

いいじゃないですか、これheart2

 

というわけで、家に帰って早速アマゾンで検索personal computer

ありました、ありました。評判もいいようです。

即買いするにはちょっと躊躇するお値段でしたが、思い切って購入してしまいました。

ファイテン ソラーチ

翌日には届き、それから毎日使っていますnico

まだ1週間ちょっとですが、おかげでだいぶ楽になってきました。スニーカー履いてなら外出して歩き回っても大丈夫ですし、ヒールの低いシューズでならダンスも踊れるようになってきましたnote

 

 

ファイテンのホームページには「足の中足骨は、足のアーチを支える筋肉やふくらはぎなど様々な筋肉とつながっており、マッサージすることでそれらのインナーマッスルに働きかけ、足に蓄積した筋肉の疲れを解きほぐします」と書かれています。

 

コースが3種類あり、強度も3段階選べるようになっています。まだ一番弱いコースしか試していませんが、結構強い力がかかります。

夜、お風呂上りに使うと足も軽くなりますが、それだけでなく翌朝の目覚めがすっきりするような気がします。睡眠の質も改善するようです。

 

いい買い物をしましたnico

 

 

足の痛みや疲れでお悩みの方、試してみる価値あり!ですよ。

「ほのか」だけでなく、ファイテンのショップでも試せるそうです。

 

 

 

 

 

 

投稿者: 山本歯科診療所

2017.10.23更新

なんだか、ものものしいタイトルですが・・

 

旅行で結構歩いたり、最近ダンスの練習を増やしたりしたせいか、足の裏に痛みが出てしまいましたehe

 

ネットで調べると、どうやら「中足骨骨頭痛」という状態らしい・・

外反母趾などにより、足の「横アーチ」が崩れてしまうと、足指の付け根のあたり(中足骨骨頭部)に歩行時の衝撃などがもろに加わるために炎症を起こすんだそうです。

炎症なら、湿布でもすれば治るかと簡単ン位考えていたのですが、だんだんひどくなってきたので、骨に問題があったら汗と心配になり、重い腰を上げ整形外科を受診しました(足の外科外来のある市内某総合病院)

予約なしで行ったので、気が遠くなるほど(笑)待ったすえ、レントゲン撮って、痛いところ触診して「外反母趾、結構重症ですね。足開いちゃってるし(開張足という)治すなら手術ですねえ。とりあえず足底板つくってみます?」

とのことで、その日は足底板を作るための型取りの予約のみhun

今ある痛みに対しての処置も指示もなかったし、手術は絶対イヤだったので、足のマッサージやストレッチの本を買って実践したり温泉(潮の湯、いまはほのか)に行ったりして自己流ケアをすることにしました。

 

毎晩マッサージを続けていると、足の形が少し変わってきたようです。痛みもだいぶ楽になってきましたnote2

こんなにしみじみ自分の足を見るのは生まれて初めてです。

ずいぶん無理をさせていたんだなぁ・・と反省です。

 

足底板は、歩行時の痛みを和らげるためだけのものらしいので、ダンスには使えないだろうとあまり期待もしていないのですが、先週、こんな風に型取りをして、明日出来上がります。

型取り

マッサージやストレッチで、少しでも足のゆがみを改善して後はそれをキープするための筋力をアップする!というのが今回の私なりの治療計画です。

ダンスをやめるという選択肢は私にはないので、焦らずじっくり取り組みますnico

 

 

 

 

 

投稿者: 山本歯科診療所

2017.09.23更新

9月20日から23日まで、お休みをいただいて大学時代の友人とベトナム旅行に行ってきましたnico

彼女は、旅行好きで毎年のようにあちこち出掛けている旅のベテランですが、私はほぼ4半世紀ぶりの海外旅行だったので、どうなることか・・汗と思いましたが、ほとんど彼女ににお膳立てしてもらい無事に行ってくることができました。

9月のベトナムは雨季の終わり頃ということでお天気が心配rainだったのですが、ちょうどいいタイミングでに雨が止んだ場所へ移動することができたので傘を使うことなく過ごすことができましたnote

 

特に今回の一番の目的の「ハロン湾クルーズ」の日は絶好のお天気で、最高の景色を堪能できました。

素晴らしかったですglitter

こちらは、湾の中に浮かぶ岩の中でも有名な「めおと岩」です。

ハロン湾めおと岩

こんな雄大な自然とは対照的に、ハノイの町は、道路脇のあちこちで工事が行われているし、車やバイクに乗った人たちが、よくぶつからないもんだと感心するくらい道路にあふれかえってbibibi雑多な感じでしたが、現在進行形でどんどん発展しているエネルギーに満ちていました。

おかげさまで、そんなエネルギーを少しわけてもらえたようだし、十分リフレッシュできましたup arrow

明日からまた仕事がんばるゾnico

 

FaceBookページのほうに、他の写真や動画をアップしていきますので、よろしかったらそちらもご覧くださいni

 

 

 

 

 

投稿者: 山本歯科診療所

2017.09.18更新

「これ、なんですか?玉ねぎ⁇」と皆さんお尋ねになります。

コルチカム

 

「コルチカム」 というんだそうです。

頂き物 です。以前、やつがしらを持ってきてくれた、毎週お掃除を手伝ってくれている小川さんが、またまた珍しい物を持ってきてくれました。

このまんま置いておくと花が咲くflower、んだそうです。

水やりも必要ない、んだそうです。

何の世話もしなくていいのは大助かり、ですが・・ホントにこのままでいいの⁇

これからどう変化していくのか、楽しみですnico

投稿者: 山本歯科診療所

2017.09.15更新

当院で以前よりお取り扱いさせていただいている、歯ぐきにやさしい義歯「コンフォート」ですが、このたび技工所のバイテック・グローバル・ジャパンさんより新たに「コンフォートシリーズ」という形でのご提供ができるようになりました。

コンフォートシリーズ

欠損歯の本数で「ソケット」、「コネクト」、「コンプリート」に分かれており、バイテック・グローバル・ジャパンのホームページには、それぞれの希望患者価格も明示されています。

 

バイテック・グローバル・ジャパンのホームページはこちら

 

保険外の治療を受けたいと思った患者さんは、まずいったいどの位の費用がかかるのかが大変気になるところだと思います。

 

本来、保険外の治療にかかる費用については、歯科医院それぞれで独自に決めて構わないことになっています。

 

しかし、これがなかなか難しくて、材料費、技工料、技術料に地域性のようなものも加味して、かつビジネスとしても成り立つように(利益を出すということです)価格を決定していくのですが、個々の患者さんの口腔内の状態がそれぞれ全く違うので、単純に診察もせずに入れ歯=○○円などと明示することは本来できないものなのですnnn

 

なので、今回のバイテックさんの希望患者価格もあくまで「希望」であって、実際に診察させていただいて多少増減する可能性があります。倍になったり半額になったりということはないでしょうが・・・

 

それでも、このように明示されたことによって患者さんも、私達歯科医師もこれを一つの目安にすることができます。

なんとなく不透明感の強かった歯科の保険外治療の世界の風通しが、少し良くなるような気がしますnico

 

こちらのコンフォートシリーズにご興味を持たれた方、どうぞお気軽にお問合せください。

 

 

 

 

投稿者: 山本歯科診療所

2017.08.15更新

今回、少し長めに夏季休暇を取らせていただいたので、買ったままになっている本をゆっくり読む・・つもりでした。

しかし

ちょっと出かけたり、普段やれない場所の掃除などしているうちに、あっという間に休暇最終日になってしまいましたehe

今回読みたかったのは、こんな本達

本 歯科関係

たまたま出入りの材料屋さんが持ってきたチラシを見て、興味を持ったのは「手仕事の医療」なんですが、勧め上手な(笑)アマゾンのおかげで3冊まとめて購入ihi

「手仕事の医療」 

戦後の日本の歯科医療に大きな影響を与えた、石原寿郎という人物の評伝です。

まだ、途中までしか読んでいないのですが、戦後の歯科医療の仕組みがどうやって出来上がっていったのかというようなことが書かれていてとても興味深いです。

もともと専門学校だった(歯科医専)歯科医師養成機関が大学となる経緯などについても書かれています。

歯科の専門用語がバンバン出てくるし、歯科の教科書に載ってる有名な先生がたくさん出てきて、歯科業界人必読の書!といった感じです。

私の父は、戦後まもなく歯科医師となったので、まさにこの真っ只中にいたんだなぁ、などと思いを馳せながら読んでいます。

 

もともと買う気はなかったものの、残り2冊も面白そうです。

「大変申し上げにくいのですが・・」

歯医者さんの野村洋文さんが書かれた軽い感じのエッセイで、患者さんとの雑談のネタに使わせていただきたい話がいっぱいですihi(途中までですが・・)

 

「歯みがき100年物語」

まだ全く読んでいないのですが、歯磨きの歴史についても書かれています(釈迦が勧めた歯木について、とか)

 

昔から読書は好きで、夏休みなどには蝉時雨の中、文字が読めなくなって日が暮れたことに気付くくらい没頭したものでしたが、今は常に雑事に追われているせいか、集中力がなくなったせいか、長時間読み続けられなくなりました。

まあ、急ぐ理由もないので、夜寝る前の楽しみとして読み進めていこうと思います。

枕にはしないようにします(笑)

 

 

 

 

投稿者: 山本歯科診療所

2017.08.12更新

たまには、歯科的なことも書きます(笑)

「骨粗鬆症」という舌を噛みそうな病気もかなり一般に知られるようになりました。

骨に含まれるカルシウムなどが減少して骨がもろく「スカスカ」になってしまう病気です。

 それだけでは、すぐに命の危険があるわけではないのですが、脊椎や大腿骨を骨折したりすると、それがきっかけで寝たきりになるなど生活の質が著しく低下する可能性があるので、健康診断などで骨密度の低下が見つかると、「骨粗鬆症ですね。治療のお薬飲みましょうか。」ということになります。

ただ、

そのお薬を飲み始める前に、知っておいていただきたいことが あります。

骨粗鬆症

もともと骨には、骨芽細胞、破骨細胞というのが存在していて、新しい骨を作ったり古い骨を壊したり、というようなこと(代謝)を繰り返しています。

だから、骨折してももとに戻りますし、抜歯した後の穴もふさがってくるわけです。

残念ながら、同じ硬い組織である歯にはそういう代謝はほとんどないので、虫歯で空いた穴は自然にはふさがりませんnamida

 

ところが、ある種の骨粗鬆症治療薬(BP系、ビスフォスフォネート製剤)はこの骨の代謝を抑制してしまいます。

なので、抜歯などで顎の骨にダメージを与えた場合、後の周囲の骨が元に戻らず、腐ってしまう「顎骨壊死」という症状を引き起こしてしまうことがあります。

飲み薬だけの場合、発症する割合はあまり高くないといわれていますが、BP系薬剤の服用期間が長いほど、口腔衛生状態が悪いほど発症しやすいといわれています。

万が一、顎骨壊死を起こしてしまったら、治すのは困難です。一般の歯科ではなかなか対応できません汗

今現在当院に通っている方でも、BP系のお薬を長期に服用されているために抜歯を見合わせている方が数名いらっしゃいます。

 

この新聞記事では、「歯科医への周知徹底を」と書かれていますが、患者さんご自身もこういう副作用についての知識を持っていただき、骨粗鬆症の治療に入る前にご自分の口の中の状態をきちんと把握しておく必要があると思います。

また、医科サイドからも薬を出す前にまず歯科検診を受けるように、くらいのアドバイスがあっていいと思うんですが・・suu

 

 

 

投稿者: 山本歯科診療所

2017.07.17更新

7月の8,9日とお休みをいただいて札幌に行ってきましたnote2

大学の同期会でした。

前回の同期会から10年ぶりでしたが、卒後30年という区切りの年だったり、去年から今年にかけて2人同期の方が亡くなったりしたこともあり、37人も集まるにぎやかな会になりました。

大学の教授やら、歯科医師会の会長やら、立派な肩書を持った人もいるのですが、そんなことは関係なく学生時代の飲み会と変わらないような楽しい時間でした。

いいもんですnico

15機会2017

次回は10年後の予定、だったのですが、みんな自分の健康にあまり自信がないので5年後にしよう!ということになりましたgya

それまでみんなげんきでがんばろうねglitterglitter

投稿者: 山本歯科診療所

2017.06.15更新

先日、古い友人達と会って昔話に花を咲かせていたところ

「やまちゃんは(注1)、面食い(注2)だったもんね~」と言われました。

 

※注1 中、高時代はこう呼ばれていました。

※注2 面食い=イケメン好き。いまは死語ですかねぇ(笑)

 

そんな自覚はなかったし、男性、女性問わず美しい人を美しいと思うのはみんな等しく持っている当たり前の感情だと思っておりました。

 

しかし・・・

 

大昔の写真が出てきて、もしかすると私には「面食い」のインプリンティング(注3)が行われていたのかもしれないと思ったわけです。

 

※注3 インプリンティング=刷り込み。動物に生活史のある時期に、特定の物事がごく短時間で覚え込まれ、それが長時間持続する学習現象の一種。(Wikipediaより)

 

その証拠写真(?)がこちら

その1  父と娘

父と娘

 

その2 母と娘

母と娘  

父も母も亡くなり、改めてこうしてしみじみと昔の写真などを見てみると、2人とも美しい人達でありました。

これらは、私の生後一か月位の頃のものですが、こんな顔を常に見ていればおのずと美しい人好き(面食い)になるもの無理はなかろうと妙に納得したのでした。

 

生きて当たり前のようにそばにいた時には、考えたこともなかったんですけどね・・

 

今でも、基本的に美しい人はとても好きです。容姿に限らず、所作、物の考え方など含めて、ですが。

そうした美意識が、仕事でも、少しでもきれいな仕上がりへのこだわりのようなものとして、役に立っているのではないかと思っています。

 

 

投稿者: 山本歯科診療所

2017.06.09更新

珍しいものをいただきました。

やつがしら

やつがしらです。

こうやって水栽培のように育てると、葉がのびてくるそうですleaf

昔、家の近所の畑で作っていた里芋の葉が、傘になりそうなほど大きかったのを覚えていますが、これはそんなに大きくはならないんだそうですgya

私自身はこういう風流な楽しみ方があるのを初めて知りましたが、患者さんには、不思議そうに眺める人、懐かしがる人、いろいろで面白いです。

 

1週間ほどで、こんなに葉が出てきました。

やつがしらその後

小さいけど、ちゃんと里芋系の形をしています。

毎日楽しみに水やりしていますnote2

 

投稿者: 山本歯科診療所

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